彼女の為に調べる副作用の事!避妊薬のススメ

緊急避妊薬の詳細

モーニングピルとは、別名「緊急避妊薬」と呼ばれるものです。
なぜモーニングなのでしょうか??
それはSEXの次の日に飲むことが由来しているそうです。
モーニングピルは、女性が自分の意志で大切なからだを守ってくれる薬になるので、必ず知っておきたい薬になるはずです。

さて、モーニングピルはどんな時に使われるのでしょうか。
それは、SEXの時に避妊を失敗した時に使用します。
低用量の避妊薬の様に毎日定期的に服用するものではなく、万一に起こったトラブルの時のみの服用となります。
例挙すると・・・
・避妊具が破れた
・外れた
・低用量ピルの飲み忘れや飲み間違い
・強姦などの性犯罪の被害者
こうした望まない妊娠が成立する可能性がある時に服用すると、次のような効果を期待することが出来ます。
1.排卵をストップさせる
この作用は、受精卵となる機会を失わせる効果になります。
受精卵は妊娠成立には必要不可欠なことになるので、この機会を失わせることによって妊娠の成立を未然に防ぐことができます。
2.着床を阻止
これは、排卵後に万一のことがあった場合でも避妊できる効果になります。
受精卵となった際に、それが成長するために「子宮内膜」という部分に受精卵が着床します。
つまり、受精卵が着床できなければ妊娠は成立しません。
この2つの作用が、女性のからだをしっかりと守ってくれます。
避妊が成功する確率は、SEX後72時間以内の服用でほぼ100%と言われています。
万一がいつくるかは誰にも予測できないので、それに備えてお守りとして1錠もっておくと良いかも知れませんね。

妊娠を阻止するくらいの作用があるので、避妊薬の副作用は少なくとも起こります。
・予定外の出血(不正出血)
・吐き気
・頭痛
・倦怠感
これはからだの中のホルモンバランスを大きく変化させることで起こる副作用だと言われています。
つまり、こういった強い副作用があるので初めにお伝えした通り、毎回服用することはできない避妊薬となります。